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清宮涼
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TS息子と親父のプロットが出てきました

TSものが描きたいブームの時のプロット(文字ネーム)だと思います。(メモ帳のプロパティ見たら2015年…!?) クソ親父と献身的な息子のお話です。 私は家庭環境があまり良くなくて子供が大人を献身的に世話したり、男が子供に依存している関係が本当に好きなんだなぁと改めて感じました。 ※※※ちんちんを煽る描写が続きますが、挿入までたどり着けなかったのでご自身の判断で読み進めてください※※※ ーーーーーーーーーーーーーー 父息子の関係で息子(中学生)が性転換するTSもの 悠斗が幼少のころに母、美枝子は他界、父、健二と二人暮らしをしている 両親の共働きのおかげで一年に数回は家族で旅行に行ける余裕のある生活をしていた 美枝子がいなくなってからは息子が大きくなるまでは一人で生活を支えなければならない、 より一層仕事に励むようになるが、元々仕事ができるタイプではなく、空回りが多かった 健二は徐々に心の余裕を失っていく *** きっかけは本当に些細なことで、お互い意地になって引くに引けない状態になっていたんだと思う 腑に落ちなくても俺が悪かった、って大人になればよかったのかな かあさんの遺影が飛んできたところまでは覚えているんだけど… ガッ、頭に遺影が当たる 「おい!?、悠…!…悠!」 意識が遠のく 窓の光で目が覚める 「あ…れ??っえ!?もう昼…!」 起き上がって、カレンダーが目に入る 「あ…なんだ土曜日か」 足元に母の遺影、拾い、テレビの横に置く 昨夜の喧嘩思い出す (美枝子じゃなくて…おまえが……っっ 遺影が飛ぶ) 「……」 窓に映る自分の姿に驚く (…え!?) ガチャ 「っ!」 玄関からコンビニで昼ごはんを買って帰ってきた健二が入ってくる 「おお、悠…起きてたのか 昨日はその…悪かっ……え?」 コンビニ袋が手から滑り落ちる ◇ 「ほ、本当に悠なんだな…!?おい!?」 「だからそうだって言ってんじゃん」 「あ…っあぁ……」泣く健二 「えっ親父?泣いてんの?泣きたいのはこっちだよ」悠斗のシャツだけを身に着けた彼シャツ状態 「付き合いたてのころの美枝子にそっくりだ…いや、もっと幼いな、俺の知らねえ頃の美枝子だ… ああ…また、会えた……っ」 「そ、なんだ…へえ…かあさん、美人だったんじゃん」鏡に自分の姿を映して照れながらふわっと笑う 「みっ美枝子ぉ…!」抱きつく 「っ!ちょ…」 「美枝子…っはぁ、はぁ」胸を乱暴に揉む 「お、おや…じ、ばっか、やめっん…!」服の上から股間に手を 「っはは…話す声もよがってる声も本当にそっくりだ…ちんこにクるよ」 「よがって…んじゃ、な、ほんとに、やめ…ろって、まじで!」 力任せに健二を突き放した拍子にバランスを崩し、お互いしりもちをつき、離れる 「…はぁ、はぁ」息を整える (されてることにもキレそうだけど……) 健二体を起こし、無意識に悠斗の開いた足の間に視線がいく 「なんだよ、ヤる気満々だったんじゃないかよ」ノーパン 「…!違う違う!状況を考えろっ!何でそうなるんだよ」 (まず、自分が自分の体のこと分かってないのに勝手に弄られて) 悠斗に覆いかぶさる健二 (変な気持ちになってることに、体と頭がばらばらで、理解が追いつかない) 腕をつかまれ動けない (女って弱いし、親父って、男ってこんなに怖いんだ…) 「美枝子ぉ…俺と初めてした時、お前すごく痛かったはずなのに 俺のことばかり気にしてさぁ…ずっと笑って、抱きしめてくれてたよな、あの時はごめんなぁ」 (父親に犯されそうになりながら、親の初体験を聞かされるなんて笑えない…っ) べろべろ体中舐め回す ちんこを悠斗のお腹にこすりつけ 「っひ…なにしって」 仰向けの悠斗の口にちんこを突っ込み 「っ!!」 「その顔…その顔だよ、美枝子っイクよ、イクっ」 口の中に出す むせる 「やめ、…これ以上したら許さなっからっ…ん!」頬を片手でつかまれ、乱暴にキスをされる 「うるっせえな…黙れよ、俺は美枝子とヤリてぇんだよ…美枝子」 「……っ死ね!!!」股間を蹴り上げる 「ぐ…ぅ…」 健二の下からくぐりぬけ、床で悶える父親を見る 「……冷静になったか…?」 「み…悠…」ぼんやり 「俺はかあさんになった訳じゃない、女とヤリたいんだったら金払ってやらせてくれる女に頼めよ、 はまっちゃって金使いすぎなきゃ許すよ、むしろそっちのが全然健全だ …ほら、なんだっけ?赤ちゃんプレイとかできるとこ、ああいうとこだったらきっと」 「……っ」腕で顔を覆い泣く健二 「……」やりきれない気持ちで見つめる悠斗 股間が気になり トイレに入り、健二に触られたまんこを自分でそっと触ってみる ぬる…「……」 においをかぎ、なめてみる ぞくっ ◇ 夕方 座布団を枕にして不貞寝している健二、背中合わせで体育座りの悠斗 (とりあえず、飯作るか…) いいにおいがしてくる、目を開ける健二 (今日は悠斗とお父さんの大好きなハンバーグよ、二人とも舌が同じで助かるわ) 「…ハンバーグが、いい」 「っはぁ!?もう魚焼いちゃったよ、ふざけんな」 「うん、魚嫌いじゃないからいいよ…悠斗の飯はなんだっておいしいし でも明日はハンバーグにしてくれるんだろ?」 「……一週間分食材買ってあるからメニューのリクエストは受け付けません」 寝転がっている健二を足蹴にして 「ほら、できたからいい加減起きろよ」 「み…女の子はそんな風に足で父親を蹴ったりしない」 むっとしながら鏡に映る自分の姿を見てため息 「…っご飯できましたよ、健二さん」 「!っけ、健二さんはやりすぎだ…おお、おとうさん、…で頼む」 「…冗談だよ、気色悪い、いつも通り親父って呼ぶから」 (嬉しそうにされると、やっぱりちょっと辛いなぁ…そうえいば笑ってる親父久しぶりに見た) ◇ 夜 布団を並べて寝る 悠斗は布団の中で健二に触られた胸、まんこを自分で触る (女って、ここが気持ちいいんだ…) 最後までされなかった為、むらむらするだけでどうにもできない (…っはぁ…どうしよう……これ以上どうしたらいいんだ?ああ…っ苦しいよ) 「おい悠…」 ビクっ「…っ!!」 健二の方を向く 「…っわ、来るな、それ以上近づいたら家出てって警察に駆け込むから」 「……」半身起こし 「っ!えっ何…くんなって…」 布団から出て悠斗を見る 「…っ」 布団をめくる 「っわ!なにする…っだよぉ」 胸と股間にある手、ごまかせず恥ずかしくなり声が小さくなる 「イけないのか?」 (聞こえてたのかよ…死にたい……っ) 「親父が変な風に弄るから…っ」 「おとうさん」 「…へ?」 「お父さんって呼んでくれたら、昼間の続き…してやろうか」 どくん、どくん… 「…っいいよ、だってこういうの、普通人から教えてもらって覚えるもんじゃないだろ」 「……それもそうだな、でも…お前はきっと俺が必要になるよ、 女の快楽を知り、同じ屋根の下に男がいる、いつまで我慢できるか…」 「そうなる前に元に戻ってるよ、絶対…」 ◇ 性別が変わって悠斗は学校に行けず、一日家にいる 朝、夜の家事はいつも通り、 昼間はこっそり女のオナニーの仕方を健二のパソコンで調べたり、試したりしていた (道具…はやばいよな、隠す場所がないし、見つかったら最悪だ…) 数日後 ピンポーン (……き、きた…) 通販でアダルトグッズを購入、自分の財布から支払い 今まで感じたことのない快楽を経験する (あ…これヤバイ…女になれてよかった…めちゃめちゃ気持ちいいじゃん…っ) アダルトグッズは台所にしまう (ここが一番安全だよな…世の中の主婦はみんな台所に怪しいもの隠してるに違いない) 健二と机を挟み夕飯を食べている間 ご飯を盛ったお茶碗を渡す 「はい」 「…ん、ありがとう」 (こんなに手の大きさ違ったっけ…) 気づかれないように健二を見る (大人の男の体…あそこに…親父のあれを入れたら……入れたい…入れたい、欲しい…) 愛液が下着を濡らす (ああだめだ、まんこ弄りたい…っ) 「親父、明日休みなんだろ?ビール買ってあるよ」 「おお、さすが悠、気が利くな」 酒が回り畳に寝転がる (よしよし…) 台所に隠してあるバイブを出す スイッチを入れ (…あっ、これこれ… もう、元に戻れなくてもいい…かも) もう少しで、というところで健二が起きる 「…便所」 「あ、ああ…あっちだよ、俺、もう寝るから、風呂は危ないから入るなよ、お湯も抜いてるから」 (っだよ~~~~) 布団に入り、もんもんとする悠斗 トイレから出た健二、悠斗の布団に入る 「…っちょ」 抱きつかれ身動きが取れない 「……酔ってんの?」 「ん…しょんべん出したら醒めた」 (酒くさ…ていうか) 「布団、あっち」 「いいじゃんかよ、…なにもしねーよ」 「当たり前だ…」 (なんだよ…っこういう時に限って) 「っ…!」 (何考えてんだよ俺は…) 「……」いびきをかきはじめる 「!?」 (って、本当に寝るか!?!?) 「…ったく」 背中から感じる体温にどきどきする悠斗 健二の手を自分の股間に (この、大きな手、太い指で弄られたら…) 健二の手でオナニーをする 「っはぁ…っは」 お尻に健二の勃起したちんこが当たる 「!?」(起きて…!?ない…?) 「…」 布団から出て健二を仰向けにする ちんこをさわり (こんな…大きさだったっけ……でけえ…)どきどき ズボンを下げ (…あ…おもちゃと全然違う…) 「……」ごくっ 健二に跨り、ちんこをまんこに当て、圧をかけながらこする (あ…すご…熱い…っ中に入れたら、気持ちいいんだろうな) びくびく イク 「はぁはぁはぁはぁ……」 (ああ…ダメ、足りないぃ…) もう一度腰を振る悠斗 (クソッ!クソッ!起きろバカ親父…! 美枝子がセックスしたいって誘ってんのに、 なに暢気にいびきかいて…涎垂らして寝てるんだバカっ!) 「…っお、とう…さ…っ」 ゾクゾク… 「お父さん…っお父さぁん…!」 「ん…ぁ」 ぼんやり目を覚ます健二 自分に跨って腰を振る悠斗に興奮する 「…っはは…いい眺めだ」 「!?」 上半身起こし 「おい、まだ入れてないだろうな?」 悠斗を組み敷く 「えっ…」 「処女のくせしてエロいまんこしてんなぁ…」 指でくぱくぱ 「イケるようになったんだろ?毎日毎日飽きもせずまんこ弄って…処女膜なくなってんじゃねえの?」 かああ 「…俺が気づかないとでも思ったか?帰ってくるといつも女の…ここの甘い匂いが微かにしてるんだよ、 男だけの家にそんな匂いしたらすぐに分かるよ」 指で掻き回す 「っ……」 (あ、やっぱ違う…気持ち、いい) おーおー…すげーびちょびちょだな ほら、後は自分でできるだろ えっ 目の前で子供の成長が見られるなんて幸せだなぁ 自分で弄り、イク ほら、欲しかったんだろ…お父さんのチンコ…中に入れてやんから、ちゃんと見ておけよ 先を入れたり抜いたり焦らす ああもうやだぁ -------------------------- ここで終わってました。 我ながら自分の性癖全開で良いプロット(文字ネーム)だったなと思うのですが、公開する場を選ぶのでボツになったのだと思います。 昇華してあげたい気持ちもあるのでいつか落書きくらいは描きたいなと思います。

Comments

お返事を頂きありがとうございます。 悠の「女とヤリたいんだったら〜むしろそっちのが全然健全だ」のセリフが一番ゾクゾクってしました。女の子ってこういうの忌み嫌うと思うので、元TS少女だからこそ出るセリフだと思います。先生が熟考されたプロットに感動してしまいました、

こんな長いものを読んでいただきありがとうございます! 悠は中2の設定でした。 オナニーに夢中になるTS少女いいな、と思って書いた気がします。 続きはわかりませんが、落書きくらいはいつか書きたいですね。

素敵なお話、ありがとうございます。プロットだけでもいいから続きを読みたくなります。TS悠はいくつぐらいの見た目の設定なんでしょう?TS悠のオナニーシーンが目に浮かびます。


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