私の事をイジメる高校のクラスメートに今までの鬱憤と怒りをぶつけて、憂さ晴らしをする千載一遇のチャンスとも言えるアイテムを手に入れてしまった。 その名も『魔法のスマホ』だ。能力は『現実改変』『常識改変』『肉体変化』なんていうのも沢山のアプリケーションが入っていて、私は通っている『常識改変』の能力を使って、○○高校の敷地内且つ○○高校に所属する人間の常識を支配した。 一つ目は『高嶺志穂』をイジメることは禁止。この効果によって私をイジメる事は出来なくなったけれど。ヤンキー達は他の人を襲ったら大変な事になるから、ザコオス君達には、公開オナニーショーをやらせている。 勿論、イジメ主犯の佐島大介にはもっと酷いことをするつもりだ。男としての尊厳もプライドもグチャグチャにして、私だけのオナホにしてやるんだ♡♡♡♡♡ くひひっ♡♡♡♡女体化するためにシークエンスを使えるし、自慢の私より小さなチンポが縮んで使い物にならなくなってもお前は気づけないんだ。 そんなことを考えながら私は『肉体変化』のアプリケーションを操作し、佐島の身体を作り替える。177cmなんていう身体は私より低い153cmに変えて、筋肉はムチエロした脂肪にしてあげる♡♡♡ ◆ 高嶺をイジメているのに、何か違和感を感じる。いや、アイツに何かをされてもオレには関係ないし、あんな陰キャなんてすぐにブッ飛ばせる。 「ふひっ♡♡♡」 「チッ!見てんじゃねえよ」 ニタニタと笑ってオレの事を見下ろす高嶺に文句を言いつつ、シャツを押し上げ、パツンパツンになっているデカパイを、ブルンブルンッ!と揺さぶりながら高嶺を睨み付ける。 んッ♡♡♡ぷっくりと膨らんだ乳首が凝れて、気持ちいい♡♡♡……あ?いま、なんか変な気分になっていたような気がするな? いやらしく下品に飛び出たデカケツがズボンを無理やり押し上げ、粗チンとキンタマの形も丸分かりになるぐらい食い込んでいるが、たぶん気のせいだ。 いや、そもそもオレってこんな格好だったか? 「ふへっ♡♡♡」 「気持ち悪いんだよ、おら!」 「な、なにしてるのかなあ?」 「ああ?見てわかんねえのか、高嶺。土下座ししてんだよ!オレは馬鹿で無能なオス媚びしねえとお前をイジメられねえからな!!」 そんなことを考えながらオレは高嶺に土下座し、頭を踏みつけられるというイジメをやり、オレの粗チンよりも立派でカッコいいオスマラにラブラブチュッチュッとベロチューをする。 ったく。オレがシーメール化されてオス媚びを覚えてなかったら、どうするつもりだったんだ?いや、あれ?オレは何を言ってるんだ? ……まあ、なんでもいいや。